ぐるぐるアートワード
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水辺の球



水辺の風景



水物語I



水物語II



道北英治



ミッチェル



三岡明



満谷国四郎



緑川洋一



緑と茶の人



緑の風



緑のカヌー



港の風景



港の船



南薫造



みなみの風の日(風紋)



源頼義像



ミニ



ミニマル・アート



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 作家(1701)

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もうひとつのせかい,もうひとつのとき

もうひとつの世界,もう一つの時

作家名:ラファエル・ラインスベルク
制作年:1991年
技 法:コンピュター部品 20枚のポラロイド写真
1991年、東京を皮切りに、日本を巡回する”ベルリン・アート・シーン”展のために制作された新作。当初、日本までの旅の途中で拾い集めたものを用いてのインスタレーションを計画していたが、旧ソビエトの情勢の変化によってかなわず、日本での拾得物による作品となった。900パーツのコンピュータのICチップを用いて、東京の鳥瞰的風景を模した作品。作家はごみの山のなかから”宝探し”をするように、一度その役割を果たしたものの持つ味わいを損なうことのない制作を一貫しておこなっている。


カテゴリー:作品
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フレスコとは?【 美術用語 】

壁画製作技法のひとつ。フレスコとはイタリア語で「新鮮な」という意味。現在では、漆喰壁に描かれた壁画の総称として用いられることも多いが、本来はそのうちで、下地となる漆喰壁がまだ乾かないうち(すなわち湿っていて新鮮なうち)に水で溶いた顔料で描いていく方法をいう。この方法では、絵具が漆喰の表層に浸透し、乾燥するにつれて固着し、壁と一体となってしまうので、壁自体が破壊されない限り存続することとなる。剥落の心配もないのでモニュメンタルな壁画を描くための最良の方法といえる。手順としては、まず漆喰で壁の粗塗りを行い、その上に小型の素描から拡大したシノピアという実寸大の下書きを行う。あるいは、カルトンと呼ばれる実寸大の下図を用意する。彩色にあたっては、その日に製作できると予定した面積だけ上塗の漆喰を塗り、その上塗りが乾かないうちに、顔料を水だけで溶いて描いていく。短時間に、しかも修正がきかないので適確に仕事が行われるため技術と修練が必要である。

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