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アペル



阿房宮図



アマタシャ



雨田光平



網打つ人 - II



編革ひもシートのインスブルック・ローデルそり



編物をする羊飼いの女(羊飼いの女、大)



アムステルダム国立博物館1







雨のために



アメリカセイ



アメリカの風景



荒井寛方



洗い髪



荒川修作



荒木寛畝



荒木十畝



荒木高子



荒木珠奈






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いかろす3

イカロス III

作家名:フェリックス・ルーラン
制作年:1985年
技 法:アルミニウム、ブロンズ
フェリックス・ルーランは金属彫刻を専門とするベテラン作家である。その作品はナミュール文化会館、ブリュッセルの地下鉄ティフェリー駅をはじめとするベルギー国内各所、パリのワロン・ブリュッセル・センターなどに設置されている。大工の息子として生まれた彼はマルツ美術学校を卒業した後、しばらく生活のために家具・調度品や細工物のデザインに携わっていたこともあった。この頃制作した作品は、鉛を素材とした抽象的な構成によるレリーフ状の作品であったが、1966年頃から人体を造形の要素として取り入れるようになり、壁や柱の裂け目、あるいは断面から手や顔の一部が覗く独自のイメージを生み出した。彼はこれを蝋型法を用いて制作している。鉄、鋼、ブロンズ、アルミニウムなど金属の特性を活かした作品は、現代における神話とでもいった趣がある。(「ベルギー現代美術展」図録 1994年)


カテゴリー:作品
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吉田博とは?【 作家名 】

福岡県に生まれる。1887年に中学修猷館に入学。1893年京都に上り、田村宗立に師事。翌年上京して小山正太郎の不同舎に入り、のち明治美術会に加わる。1899年渡米。デトロイト美術館で「日本画家水彩画展」を開き、翌年パリ万国博覧会に出品して褒状を受ける。1901年帰国。翌年太平洋画会の創立に参加し、1903年には再渡米。第1回文展で3等賞、第2回文展、第3回文展でそれぞれ2等賞を受賞。第4回以後しばしば審査会をつとめる。1947年太平洋画会会長となる。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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