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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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めかの(2てんくみ)

メカノ(2点組)

作家名:パトリック・ファン・カーキンベルフ
制作年:1988-90年
技 法:ミクストメディア
パトリック・ファン・カーキンベルフは、1985年以来ユニークな作品を発表し続け、現在のベルギー美術界で最も注目されている若い作家の一人である。カーキンベルフはその作品の中で、神経学から文学、動物学から魔術、人類学から建築学といった学問の再調査を行う。彼にとって芸術はその再調査が許されている場所なのである。作品はアッサンブラージュが多く、朽ち果てるような素材を好む。彼はフィクションを集め、作家の内面にある宇宙を作り上げる。その創造の源になっているのはアルストの彼の生家、ゲントの現住地、そして彼がアカデミーの学生時代に廃工場に作り上げた「リビング・ボックス」である。この3ヶ所を旅することで彼の創作の主要な部分ができあがってくるのである。(「ベルギー現代美術展」図録 1994年)


カテゴリー:作品
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河合新蔵とは?【 作家名 】

大阪府に生まれる。1891年頃東京に移り、五姓田芳柳に学ぶ。その後小山正太郎の不同舎に移る。1900年、満谷国四郎丸山晩霞鹿子木孟郎らとともに渡米し、翌年ヨーロッパに渡る。パリではアカデミー・コラロッシュに入ってラファエル・コランに師事。またアカデミー・ジュリアンにも学んだ。1904年に帰国。一時京都に住むが再び上京して太平洋画会に参加。大下藤次郎水彩画講習所の開設に協力して講師をつとめる。1912年に京都に移住。関西美術院の教授となり、関西美術会の審査員などもつとめた。1913年の日本水彩画会の創立には発起人となる。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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