ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


リュクサンブール公園



リュス



リュック



リュート奏者



良寛



料治朝鳴



リルケ『マルテの手記』より:一行の詩のためには/・・・



リンディッヒ



リンドナー



「輪舞」−歌曲の夕べのためのプログラム冊子



リートフェルト



ル・マンシュ・ダン・ラ・マンシュ または 打ち手なき槌



ルイス



ルイズ・ニーヴェルソンの肖像



ルイ・パスカルの後ろ姿



ルイ15世様式の子供用肘掛け椅子



ルオー



「ルキアノスの遊女(ヘタイラ)の対話」



ルクレツィア



ルックス


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 作家(1701)

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えいえんのはる

永遠の春


作家名:オーギュスト・ロダン
制作年:不詳
技 法:ブロンズ
ロダンは、警察官の息子としてパリに生まれる。彫刻家を目指して美術学校を受験するが三回失敗して断念し、建築装飾の仕事をする。ミケランジェロに傾倒し、<青銅時代>を制作、評判となる。その後<地獄の門>、<考える人>、<カレーの市民>、<バルザック>などを制作、近代彫刻の父と呼ばれる。1900年のパリ万博で世界的な名声を獲得した。この作品は、ダンテの「神曲;地獄篇」のパオロと義妹フランチェスカの悲恋を基にしている。極端に誇張されたポーズの若々しい男女がキッスをしている姿は、禁断の恋を通り越して理想化された愛の姿へと昇華している。


カテゴリー:作品
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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006