ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


加藤源之助



カトリーヌ・ドゥヌーヴの肖像



角卓



「悲しい一小節」



金山平三



カニェンバ



金子九平次



鐘のひびき



金光松美



狩野永岳



狩野永悳



狩野養信



狩野興以



狩野芳崖



加納光於



鹿子木孟郎



彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも(グリーン・ボックス)



河畔



花瓶



カピエッロ


<前 (35/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


えいえんのはる

永遠の春


作家名:オーギュスト・ロダン
制作年:不詳
技 法:ブロンズ
ロダンは、警察官の息子としてパリに生まれる。彫刻家を目指して美術学校を受験するが三回失敗して断念し、建築装飾の仕事をする。ミケランジェロに傾倒し、<青銅時代>を制作、評判となる。その後<地獄の門>、<考える人>、<カレーの市民>、<バルザック>などを制作、近代彫刻の父と呼ばれる。1900年のパリ万博で世界的な名声を獲得した。この作品は、ダンテの「神曲;地獄篇」のパオロと義妹フランチェスカの悲恋を基にしている。極端に誇張されたポーズの若々しい男女がキッスをしている姿は、禁断の恋を通り越して理想化された愛の姿へと昇華している。


カテゴリー:作品
キーワード検索




けんさくけっか

本文中のリンクをクリックすると、そのキーワードで検索できます。

徳島県立近代美術館2006