ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


セザンヌ、救済院の礼拝堂



せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図



世相三題



セック



石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作


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えいえんのはる

永遠の春


作家名:オーギュスト・ロダン
制作年:不詳
技 法:ブロンズ
ロダンは、警察官の息子としてパリに生まれる。彫刻家を目指して美術学校を受験するが三回失敗して断念し、建築装飾の仕事をする。ミケランジェロに傾倒し、<青銅時代>を制作、評判となる。その後<地獄の門>、<考える人>、<カレーの市民>、<バルザック>などを制作、近代彫刻の父と呼ばれる。1900年のパリ万博で世界的な名声を獲得した。この作品は、ダンテの「神曲;地獄篇」のパオロと義妹フランチェスカの悲恋を基にしている。極端に誇張されたポーズの若々しい男女がキッスをしている姿は、禁断の恋を通り越して理想化された愛の姿へと昇華している。


カテゴリー:作品
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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006