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「講話 クリムトについて」
声のために
樹陰
古賀春江
小型漁船
国際自動車・自転車・スポーツ見本市−グラン・パレ
国立音楽アカデミー、バレエ公演「夢」
国立高等美術学校舞踏会
國領經郎
木口木版
ココシュカ
九つの顔
瞽師図
小清水漸
コシャンコ
腰をかける人
児島善三郎
児島正典
小嶋悠司
小杉放庵(未醒)
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●もくじのさくいん
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
わ
すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
まんどりんをもつぴえろ
マンドリンを持つピエロ
作家名:
ジャック・リプシッツ
制作年:1925年
技 法:ブロンズ
リプシッツ
は、リトアニアに生まれ、パリで活躍した彫刻家。
ピカソ
に影響を受け、キュビスムの作品を作るが、しだいにヴォリューム感のあるものへと変わって行った。第二次世界大戦中アメリカに亡命、一時帰国するが結局アメリカに住み着いた。アメリカでは有機的な形態のものを多く制作し、神話を基にした記念碑的な大きい作品も残している。この作品は、キュビスム時代のもので、マンドリンをもつピエロが丸みを帯びた面で表現されている。
カテゴリー:
作品
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