ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉2. バルトロマイ 波流戸呂舞の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉3. アルバヨの子ヤコブ 或婆夜の子 屋仔舞の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉4. ヨハネ 世跳の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉5. ペテロ 遍天呂の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉6. アンデレ 案出禮の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉7. トマス 登増の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉8. マタイ 馬鯛の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉9. マフテヤ 摩手也の柵



版画集〈11人のポップ・アーチストII〉4. 夢想



版画集〈11人のポップ・アーチストII〉11. タバコ・ローズ



版画集〈壁〉パラシュートのある壁(表紙)



版画集〈壁〉壁と人間 扉



版画集〈壁〉1. 絵解きの壁



版画集〈壁〉2. 鳥のいる壁



版画集〈壁〉3. 壁のなかで動けなくなった人間



版画集〈壁〉4. 壁のあいだを通り抜けている



版画集〈壁〉5. 壁の前のダンス



版画集〈壁〉6. 口ひげを生やした人のいる壁



版画集〈壁〉7. 人間と壁



版画集〈壁〉8. 壁の前で用を足す人たち


<前 (120/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


みる きく

〈視る?聴く?〉

作家名:カルルフリードリヒ・クラウス
制作年:1991-96年
技 法:
この作品は、次の5つの作品で構成される。1.《音の集積》 1993年/CD(ヘッドホン)、ケルン西ドイツ放送の録音(ステューディオ・アクースティッシェ・クンスト)、42分25秒、(c)WDR2.《沈黙》 1991年/レコード(1968年のアクリル製ソノシートをコピーなしで拡大撮影)、署名と題名つき3.《反静観的瞑想》 1991年/(1969年のアクリル製ソノシートをコピーなしで拡大撮影)、署名と題名つき4.《カラテ:自己省察》 1991年/(1982年のアクリル製ソノシートをコピーなしで拡大撮影)、署名と題名つき5.《メモ:より早く、より政治的な朝がある。カラテ》 1991年/(1978年と82年のアクリル製ソノシートをコピーなしで拡大撮影)、署名と題名つき【作品展示のための発想、構想、実現】マティーアス・メルカー-----カルルフリードリヒ・クラウスは、1930年アンナベルグに生まれる。1944年最初の水彩画コラージュ、詩を制作。1948年最初の音響イメージを発表する。1958年以降、音節・音韻循環や言語処理の録音や、両面に書かれた言葉の紙、スピーチ・シート、歴史哲学的コンビナートの構想など、ユニークな制作を続け、1991年よりベルリン芸術アカデミー会員、1992年よりドレースデン造形芸術大学名誉教授となる。現在、ケムニッツに在住。「音を生み出すことで、私の中にさまざまな感情が生まれます。ここで感情にまつわる何かが発生し、私はそれを伝えようとします。しかし、この先は、聴く人がそれを受容しようとしているか否かによって違ってきます。音のかけらのひとつひとつの間にある動きを、感情とともに認知しようとする準備ができているかどうか、ということです。」


カテゴリー:作品
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

ピカソとは?【 作家名 】

1881年スペインに生まれる。1973年没する。幼少時から卓越したデッサン力を示し、ダ・グァルダとバルセロナの美術学校でアカデミックな技法を学ぶ。1900年から04年までパリとバルセロナの間を往復し、04年からはパリの長屋、洗濯船(バトー・ラヴォワール)に住んでエコール・ド・パリの作家達と交わる。1902年頃から抒情的な青の時代に入り、続いてバラ色の時代を経て、07年に〈アヴィニヨンの娘たち〉を制作、ブラックとも出会う。キュビスムの幕開きであった。1918年頃から新古典主義的傾向に変わり、25年頃からはシュルレアリスムをとり入れる。1933年には雑誌『ミノトール』創刊に参加、37年にはスペインのフランコ政権に抗議して〈ゲルニカ〉を制作した。戦後は〈画家とモデル〉のシリーズや過去の巨匠に題材をとった作品も作り、また日記のように毎日大量の版画を制作した。彫刻、セラミック、舞台装飾、ポスターなどの分野にも手をひろげた。20世紀美術の最高峰の1人といえるだろう。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

ピカソ

キーワードを含む記事
114件見つかりました。

  アートワードの使い方

  靉光

  赤い枕で眠る女

  ヴァン・ゴッホの像

  エルサレムの攻略

  大沼映夫

  岡本太郎

  岡本唐貴

  男の胸像(運動選手)

  女の胸像

  女の胸像(回顧された)

  片腕をあげて座る女

  カルメン(1)

  神原泰

  パブロ・ガルガーリョ

  キキ・ド・モンパルナスのマスク

  モイズ・キスリング

  キュビスムについて

  キュビズム

  ギターを弾く女と2人の女


<前   次>

徳島県立近代美術館2006