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みる きく

〈視る?聴く?〉

作家名:カルルフリードリヒ・クラウス
制作年:1991-96年
技 法:
この作品は、次の5つの作品で構成される。1.《音の集積》 1993年/CD(ヘッドホン)、ケルン西ドイツ放送の録音(ステューディオ・アクースティッシェ・クンスト)、42分25秒、(c)WDR2.《沈黙》 1991年/レコード(1968年のアクリル製ソノシートをコピーなしで拡大撮影)、署名と題名つき3.《反静観的瞑想》 1991年/(1969年のアクリル製ソノシートをコピーなしで拡大撮影)、署名と題名つき4.《カラテ:自己省察》 1991年/(1982年のアクリル製ソノシートをコピーなしで拡大撮影)、署名と題名つき5.《メモ:より早く、より政治的な朝がある。カラテ》 1991年/(1978年と82年のアクリル製ソノシートをコピーなしで拡大撮影)、署名と題名つき【作品展示のための発想、構想、実現】マティーアス・メルカー-----カルルフリードリヒ・クラウスは、1930年アンナベルグに生まれる。1944年最初の水彩画コラージュ、詩を制作。1948年最初の音響イメージを発表する。1958年以降、音節・音韻循環や言語処理の録音や、両面に書かれた言葉の紙、スピーチ・シート、歴史哲学的コンビナートの構想など、ユニークな制作を続け、1991年よりベルリン芸術アカデミー会員、1992年よりドレースデン造形芸術大学名誉教授となる。現在、ケムニッツに在住。「音を生み出すことで、私の中にさまざまな感情が生まれます。ここで感情にまつわる何かが発生し、私はそれを伝えようとします。しかし、この先は、聴く人がそれを受容しようとしているか否かによって違ってきます。音のかけらのひとつひとつの間にある動きを、感情とともに認知しようとする準備ができているかどうか、ということです。」


カテゴリー:作品
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川端玉章とは?【 作家名 】

京都に蒔絵師の子として生まれる。幼名龍之助。晩年は璋翁と号した。はじめ、父から蒔絵の手ほどきを受けるが、中島来章に師事し円山派を学んだ。慶応2年(1866)江戸に出て、覗眼鏡の興行などを経た後、高橋由一五姓田義松とともにワーグマンから洋画を学ぶ。そして、油絵具で屏風を描いたこともあったという。明治10年(1877)第一回内国勧業博覧会以降、受賞を重ね、第一回、第二回内国絵画共進会では、受賞作がフェノロサから評価を受ける。明治21年(1888)から、円山派を代表する画家として、東京美術学校で後進の指導にあたった。シカゴ万国博覧会に出品。日本青年絵画協会の結成に尽力した他、川端画学校校長、帝室技芸員、文展での審査員などを歴任した。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)

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