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鳴門



南鴨古祠図



南海観音立像



楠公訓児図



南国



ナンシーアトリエジャンプルヴェ



南城一夫



南泉斬猫



難波田龍起



難波田史男



ナンバー27



ナンバー43



ナンバー45



南仏 ヴァンスにて



南仏のアニス酒「フェリ45」



鳰沼



二月の頃



ニクソン



西常雄



西雅秋


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みる きく

〈視る?聴く?〉

作家名:カルルフリードリヒ・クラウス
制作年:1991-96年
技 法:
この作品は、次の5つの作品で構成される。1.《音の集積》 1993年/CD(ヘッドホン)、ケルン西ドイツ放送の録音(ステューディオ・アクースティッシェ・クンスト)、42分25秒、(c)WDR2.《沈黙》 1991年/レコード(1968年のアクリル製ソノシートをコピーなしで拡大撮影)、署名と題名つき3.《反静観的瞑想》 1991年/(1969年のアクリル製ソノシートをコピーなしで拡大撮影)、署名と題名つき4.《カラテ:自己省察》 1991年/(1982年のアクリル製ソノシートをコピーなしで拡大撮影)、署名と題名つき5.《メモ:より早く、より政治的な朝がある。カラテ》 1991年/(1978年と82年のアクリル製ソノシートをコピーなしで拡大撮影)、署名と題名つき【作品展示のための発想、構想、実現】マティーアス・メルカー-----カルルフリードリヒ・クラウスは、1930年アンナベルグに生まれる。1944年最初の水彩画コラージュ、詩を制作。1948年最初の音響イメージを発表する。1958年以降、音節・音韻循環や言語処理の録音や、両面に書かれた言葉の紙、スピーチ・シート、歴史哲学的コンビナートの構想など、ユニークな制作を続け、1991年よりベルリン芸術アカデミー会員、1992年よりドレースデン造形芸術大学名誉教授となる。現在、ケムニッツに在住。「音を生み出すことで、私の中にさまざまな感情が生まれます。ここで感情にまつわる何かが発生し、私はそれを伝えようとします。しかし、この先は、聴く人がそれを受容しようとしているか否かによって違ってきます。音のかけらのひとつひとつの間にある動きを、感情とともに認知しようとする準備ができているかどうか、ということです。」


カテゴリー:作品
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石井柏亭とは?【 作家名 】

1882年東京都に生まれる。父は日本画家の石井鼎湖。父の指導により早くから日本画を修業し、日本美術協会展などに出品。1894年、神田の共立中学校に入学するが翌年退学し、石川欽一郎らの影響で水彩画を学ぶ。1898年浅井忠の門下に入り、明治美術会に参加。1904年中央新聞社に勤め、東京美術学校西洋画科選科に入学。1907年上京し、森田恒友らと雑誌『方寸』を創刊。1910〜1912年渡欧。1913年、丸山晩霞らと日本水彩画会を創立、翌年二科会を創立。1935年帝国美術会員となって二科会を退会、翌年一水会を結成。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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