ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


女の胸像(回顧された)



女の館(徳島会場不出品)



オーヴァーストリート



オーギュスト=ガブリエル・ゴドフロワの肖像(独楽をまわす少年)



「オーストリア造形芸術家協会(分離派)−〈ゼツェッシオン〉−年報第1号」



「オーストリアの月々の絵」



「オーストリアのポスター芸術」



「オーストリア・ハンガリー帝国印刷局 1804-1904」



オートゥイュ鉄橋より−『エッフェル塔三十六景』のための習作



オート・ビオグラフィー



オートマティスム



海景−「聖クレア」シリーズより



回顧作品その2−ピンポン・ルーム, 1960−



海藻



階段をおりる裸体 No.2



甲斐庄楠音



海浜遠望



海浜風物図



解剖学



買物帰りの女[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]


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そうちょう えどわーど ぼんど 2

〈早朝(エドワード・ボンド)2〉

作家名:オーラフ・メッツェル
制作年:1996年
技 法:
この作品は、2つの部分からなる人工素材で構成される。-----オーラフ・メッツェルは、1952年ベルリンに生まれる。現在、ミュンヘン在住。1996年4月11日、ケルンの劇場で上演されたエドワード・ボンドの『早朝』において、メッツェルは初めての舞台装置を担当し、実現にこぎつけた。彼は、簡単な舞台装置を考案し、装置の入れ替えのための長い休憩時間をとらないですむようにした。演出はマレーネ・シュトレールヴィッツで、舞台はケルン市立劇場の機械工房。出品作品は英国ヴィクトリア時代のウィンザー城でのパーティーの場面に使われた装置の一部で、その中に誘われた観客たちは自分たちがあたかもお城の園遊会に招かれたような気持ちにさせられたはずである。


カテゴリー:作品
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ブーシェとは?【 作家名 】

18世紀フランスのロココ絵画を代表する画家。20歳でアカデミーの大賞を獲得。その後イタリアに遊学。ここでベネチアの絵画に深い感銘を受ける。帰国後、アカデミー会員となる。後に会長に就任し、ヴェルサイユにおいては、ルイ15世の主席宮廷画家となって、ポンパドゥール夫人の絵画教師もつとめた。彼の芸術活動は実に幅広く、ヴェルサイユ宮の装飾、タピスリーやセーヴル陶磁器のデザインのほか、オペラ座の舞台デザインをも手がけた。絵画においては永遠の女性ヴィーナス礼賛こそ彼の一生を賭けたモチーフであった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)

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