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版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉2. バルトロマイ 波流戸呂舞の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉3. アルバヨの子ヤコブ 或婆夜の子 屋仔舞の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉4. ヨハネ 世跳の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉5. ペテロ 遍天呂の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉6. アンデレ 案出禮の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉7. トマス 登増の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉8. マタイ 馬鯛の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉9. マフテヤ 摩手也の柵



版画集〈11人のポップ・アーチストII〉4. 夢想



版画集〈11人のポップ・アーチストII〉11. タバコ・ローズ



版画集〈壁〉パラシュートのある壁(表紙)



版画集〈壁〉壁と人間 扉



版画集〈壁〉1. 絵解きの壁



版画集〈壁〉2. 鳥のいる壁



版画集〈壁〉3. 壁のなかで動けなくなった人間



版画集〈壁〉4. 壁のあいだを通り抜けている



版画集〈壁〉5. 壁の前のダンス



版画集〈壁〉6. 口ひげを生やした人のいる壁



版画集〈壁〉7. 人間と壁



版画集〈壁〉8. 壁の前で用を足す人たち


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にーべるんぐのゆびわ

〈ニーベルングの指環〉

作家名:ギュンター・ユッカー
制作年:1974-96年
技 法:
リヒャルト・ヴァーグナーの〈ニーベルングの指環〉のための5点の模型と10枚の素描で構成される。【1-5. 模型】1.《水(石切り工)》 木材、石、ガラス、金属、灰2.《岩(ラインの黄金)》 木材、石、灰3.《木(森)》 木材、灰4.《断面(岸辺)》 木材、灰5.《灰(火)》 木材、金属、灰【6-15. 素描】材質:紙、灰、にかわ、炭/すべてに品番と題名と署名入り。6.《ラインのおとめたち(ラインの黄金)》7.《ファーゾルト、ファーフナー、フライア(ラインの黄金)》8.《エルダ、ヴォータン(ラインの黄金)》9.《ヴォータン(ラインの黄金)》10.《ジークムント(ヴァルキューレ)》11.《ヴォータン、ブリュンヒルデ(ヴァルキューレ)》12.《ジークフリート(ジークフリート)》13.《さすらい人(ジークフリート)》14.《ブリュンヒルデ(神々の黄昏)》15.《ジークフリート(神々の黄昏)》-----ギュンター・ユッカーは、1930年メクレンブルクのヴェンドルフに生まれる。画家および広告画家としての修業の後、1949-53年ヴァイマール応用美術専門学校(後のベルリン・ヴァイセンゼー美術アカデミー)で学ぶ。1953年西ベルリンへ移住。1955-57年デュッセルドルフ美術アカデミーでオットー・パンコックのもとで学ぶ。1957年最初の釘絵を制作する。1976年にデュッセルドルフ美術アカデミー教授となり、現在デュッセルドルフ在住。ユッカーは最初、前衛芸術家らしく、オペラのような旧態依然としたジャンルに嫌悪感を抱いていた。しかし、1970年代にベートーベンやヴァーグナーオペラのテーマとして扱われた、存在の変化と自由というテーマに感動し、舞台の仕事を自分のやり方で引き継いだのである。その後、ユッカーは次々と劇場の仕事に関わり、アジアでも近年台湾でオペラの舞台を成功させるなど、活躍を見せている。


カテゴリー:作品
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レジェとは?【 作家名 】

1881年フランスに生まれる。1955年没する。1897年から98年にかけてフランスのカンで建築を学び、1900年から02年まで建築の製図工としてパリで働く。1903年から装飾美術学校とアカデミー・ジュリアンで学び、エコール・デ・ボザールにも出入りする。印象派セザンヌとその興味の対象を変えながら、1910年からはキュビスムや未来派に刺激される。キュビスムのグループに加わり、1913年にはアメリカで行われたアーモリー・ショウに作品が展示される。第一次世界大戦中1914年から17年、従軍。そのときに見た、日光の下でまぶしく光る銃や剥き出しになった金属が放つ魔法のような輝きに強い印象を受ける。この視覚的な体験を基に、除隊後はそのような機械のイメージを作品に取り入れるようになる。また1920年代には人体にも興味をひかれ、機械と人体をモチーフにして制作。これは抽象につながる近代的な表現であったが、その源はフランスの古典主義におけるバランスのとれた構成にあると言われる。1924年には映画にも取り組み〈バレエ・メカニック〉を発表する。1940年から45年にかけてアメリカに亡命し、戦後パリに戻った。(「亡命者の奇跡 アメリカに渡った芸術家たち」図録 1993年)

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