ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台



扇面画



扇面画



扇面画(男)



扇面画(日本の面)



扇面美人図



ゼゼ



「ゼツェッシオン」



ゼフィラン



ゼリー・クールベの肖像



ゼロックス・ブック



総合主議



早春(奥日光・龍頭の滝付近)



双心詩集



〈早朝(エドワード・ボンド)2〉



早梅



SOUL


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まちをあるくこと

〈街を歩くこと〉

作家名:ウーテ・ヴァイス=レーダー
制作年:1996年
技 法:木材、金属、プレキシガラス、反射フォイル、ドアの覗き窓、スピーカー、レコーダー、編集されたインタビュー(シカゴ、1995年)
4個の物によるインスタレーション-----ウーテ・ヴァイス=レーダーは、1959年ベルリン近郊のヘニングスドルフに生まれる。ベルリン・ヴァイセンゼー芸術大学、ライプツィヒ版画製本大学、ベルリン芸術大学で絵画を学び、職業教育を受ける。その後、数多くの賞を受け、奨学金を授与されるなどし、イタリア、アメリカなど各地で滞在し、制作を行った。現在、ベルリンに在住。ヴァイス=レーダーの仕事は、舞台との直接の関わりがない場合でも、インスタレーション作品の中に情景的な要素が認められる。その作品が生み出す空間は、見る人の内面がどこを見ようとしているかによって、そのつど変化する。彼女の大きな関心事の一つは、人と人とのコミュニケーションである。本当に意思を通わせるために私たちに必要なものとは?


カテゴリー:作品
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レジェとは?【 作家名 】

1881年フランスに生まれる。1955年没する。1897年から98年にかけてフランスのカンで建築を学び、1900年から02年まで建築の製図工としてパリで働く。1903年から装飾美術学校とアカデミー・ジュリアンで学び、エコール・デ・ボザールにも出入りする。印象派セザンヌとその興味の対象を変えながら、1910年からはキュビスムや未来派に刺激される。キュビスムのグループに加わり、1913年にはアメリカで行われたアーモリー・ショウに作品が展示される。第一次世界大戦中1914年から17年、従軍。そのときに見た、日光の下でまぶしく光る銃や剥き出しになった金属が放つ魔法のような輝きに強い印象を受ける。この視覚的な体験を基に、除隊後はそのような機械のイメージを作品に取り入れるようになる。また1920年代には人体にも興味をひかれ、機械と人体をモチーフにして制作。これは抽象につながる近代的な表現であったが、その源はフランスの古典主義におけるバランスのとれた構成にあると言われる。1924年には映画にも取り組み〈バレエ・メカニック〉を発表する。1940年から45年にかけてアメリカに亡命し、戦後パリに戻った。(「亡命者の奇跡 アメリカに渡った芸術家たち」図録 1993年)

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