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まちをあるくこと 〈街を歩くこと〉
4個の物によるインスタレーション-----ウーテ・ヴァイス=レーダーは、1959年ベルリン近郊のヘニングスドルフに生まれる。ベルリン・ヴァイセンゼー芸術大学、ライプツィヒ版画製本大学、ベルリン芸術大学で絵画を学び、職業教育を受ける。その後、数多くの賞を受け、奨学金を授与されるなどし、イタリア、アメリカなど各地で滞在し、制作を行った。現在、ベルリンに在住。ヴァイス=レーダーの仕事は、舞台との直接の関わりがない場合でも、インスタレーション作品の中に情景的な要素が認められる。その作品が生み出す空間は、見る人の内面がどこを見ようとしているかによって、そのつど変化する。彼女の大きな関心事の一つは、人と人とのコミュニケーションである。本当に意思を通わせるために私たちに必要なものとは?
カテゴリー:作品
与謝蕪村とは?【 作家名 】 現在の大阪市に生まれる。江戸中期の俳人であり、画家。姓は谷口から与謝に改めた。蕪村は俳号で、画号は初め子漢。晩年に謝寅(しゃいん)とした。二十歳頃、俳諧を志し、江戸に下って早野巴人(はじん)に入門。巴人の没後、いまの茨城県など関東や東北を巡歴し、一七五一年(宝暦元年)、京都に居を結ぶ。丹後(現在の京都府)の宮津での滞在を挟み、以後は京都を拠点に活動した。絵画の面では、明清絵画のさまざまな画法を学び、南画の画法を吸収することで、自己の表現をつくりあげた。池大雅(たいが)とともに日本南画の大成者とされている。 |
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