ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


<前 (32/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


いろのでんせつ

〈色の伝説〉

作家名:チン・ユフェン
制作年:1996年
技 法:20着の人民服、絹、スピーカー、電線による音響インスタレーション
【音楽制作】マティーアス・キルシュケ電子音楽CDスタジオ-----チン・ユフェンは、1954年中国山東省に生まれる。l980-85年北京で地下展覧会を開催。1986-87年ベルリンのベターニエン・キュンストラーハウスにて制作に従事する。現在、ベルリン在住。「中山服(人民服)を見ると、人は文化大革命のことを考えるでしょう。あのときには、皆、外では直立し、整然と並んでいました。しかし、同じ服を着ていても、一人一人はそれぞれに自分の立ち位置を持っており、中身はまったくそれぞれでした。」「私にとって、白い絹は雲のようなもので、雲がそれぞれの上着を高く持ち上げています。高く掲げられた上着は、思い起こさないではいられない、私たち中国人民の過去を象徴していると思うのです。精霊のようにも見えませんか。白という色は、私たちにとって悲しみの色です。色には象徴的な歴史があります。」


カテゴリー:作品
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

ギョーマンとは?【 作家名 】

1841年フランスに生まれる。1927年没する。昼間は鉄道会社で働きながら絵を学び、1864年に通い始めたアカデミー・シュイスで、ピサロセザンヌと出会う。1897年から86年まで、計8回行われた印象派展にもたびたび出品し、1884年に設立されたアンデパンダン展にも出品している。大胆な色彩の使用が特徴であり、後のフォーヴィスムの先駆と見なされている。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

ギョーマン

キーワードを含む記事
2件見つかりました。

  アルマン・ギョーマン

  ポール・シニャック


<前   次>

徳島県立近代美術館2006