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水辺の球



水辺の風景



水物語I



水物語II



道北英治



ミッチェル



三岡明



満谷国四郎



緑川洋一



緑と茶の人



緑の風



緑のカヌー



港の風景



港の船



南薫造



みなみの風の日(風紋)



源頼義像



ミニ



ミニマル・アート



ミニャール


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いろのでんせつ

〈色の伝説〉

作家名:チン・ユフェン
制作年:1996年
技 法:20着の人民服、絹、スピーカー、電線による音響インスタレーション
【音楽制作】マティーアス・キルシュケ電子音楽CDスタジオ-----チン・ユフェンは、1954年中国山東省に生まれる。l980-85年北京で地下展覧会を開催。1986-87年ベルリンのベターニエン・キュンストラーハウスにて制作に従事する。現在、ベルリン在住。「中山服(人民服)を見ると、人は文化大革命のことを考えるでしょう。あのときには、皆、外では直立し、整然と並んでいました。しかし、同じ服を着ていても、一人一人はそれぞれに自分の立ち位置を持っており、中身はまったくそれぞれでした。」「私にとって、白い絹は雲のようなもので、雲がそれぞれの上着を高く持ち上げています。高く掲げられた上着は、思い起こさないではいられない、私たち中国人民の過去を象徴していると思うのです。精霊のようにも見えませんか。白という色は、私たちにとって悲しみの色です。色には象徴的な歴史があります。」


カテゴリー:作品
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石川欽一郎とは?【 作家名 】

1871年静岡県に生まれる。その後東京に移り、1888年逓信省東京電信学校に学ぶ。1889年大蔵省印刷局に入り、1891年に明治美術会に入会。浅井忠、川村清雄などに指導を受け、明治美術会解散後巴会に加わる。1905年に大下藤次郎を知り、『みづゑ』にアルフレッド・イーストの翻訳を掲載。1913年、日本水彩画会の創立に参加。1922年渡欧。1924年台湾に渡る。台北師範学校嘱託となり、台湾水彩画会を創立。台湾美術展の審査員などをつとめる。1932年帰国。その後日本水彩画会顧問となる。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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