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カフェ・アルハンブラ



カフェ・コンセール



カフェ・コンセール



カフェ・コンセールにて



鏑木清方







壁紙のデザイン



カペル



下保昭



鎌倉にて



カマラ







神阪松濤



上永井正







仮面をつけたキマイラ







加山又造



粥川伸二



空刷り


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はかいするべきおぶじぇ はかいできないおぶじぇ

破壊するべきオブジェ/破壊できないオブジェ

作家名:マン・レイ
制作年:1923-65年
技 法:メトロノーム、写真
マン・レイは1932年に《破壊するべきオブジェ》をつくりなおした。恋人のリー・ミラーの目をつけたメトロノームのオブジェである。これが1957年に「破壊」されてから、あらたに6点を「再制作」して《破壊できないオブジェ》と命名した。この作品の「変奏」はさらに《永続するモティーフ》という題名になる。(「マン・レイ展」図録 2004年、一部加筆有)


カテゴリー:作品
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ルペールとは?【 作家名 】

父、フランソワの下で修業を積み、幼いルペールは13歳で『マガザン・ピトレスク』誌や『イリュストラシオン』誌のために挿絵を描き始めた。1879年以後、木版工房を設立したが、1885年にオリジナル版画をつくることに専念した。ルペール木版画の復興に力となって、日本から学んだ板目木版の技法や水性インクの使用法を開発した。彼の作品を通してシャルル・モーラン、アンリ・ゲラールアンリ・リヴィエールなどの芸術家たちがその技術を取り入れた。ルペールは1888年に『エスタンプ・オリジナル』誌を発行し、1889年には画家=版画家協会、1896年には木版画家同業協会の創立メンバーとなり、『版画(イマージュ)』誌の創刊を手伝った。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)

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  病みあがり:ルペール夫人

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徳島県立近代美術館2006