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る まんしゅ だん ら まんしゅ または うちてなきつち ル・マンシュ・ダン・ラ・マンシュ または 打ち手なき槌
ル・マンシュは柄、ラ・マンシュは管や筒や袖、俗語では男根。「筒のなかの柄」といえば「抱きこまれた男根」の意にもなる。「打ち手なき槌」はもとシュルレアリストの詩人ルネ・シャールの詩集の題名を思いおこさせる。(「マン・レイ展」図録 2004年、一部加筆有)
カテゴリー:作品
ジャーとは?【 作家名 】 1956年、チリのサンティアゴに生まれる。チリで大学を卒業した後、1982年にニューヨークに移住し、以後、ニューヨークにて活動する。1980年代に、重い社会問題を主題とする写真とライトボックスを用いたインスタレーション作品を発表し、一躍注目を集めた。1986年のベネチア・ビエンナーレ(アペルト)をはじめとし、翌87年のドクメンタ8など、現代美術の世界的なグループ展に数多く作品を発表し、重要な位置を占めている。ルワンダ・プロジェクトはジャーの近年のプロジェクトの中でも代表的なもので、1994年にアフリカのルワンダで起きた集団殺戮のあった現場に取材に赴き、ルワンダをテーマとして数多くの作品を制作した。 |
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