データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ブッシャー
舞踏会から帰って[ジャン=フランソワ・ド・トロワの原画による]
葡萄
ぶどう粒
葡萄に栗鼠(鏡縁)
ブライス・キャニオンの変容
ブラインドを降す男
ブラウエンシュタイナー
ブラウン
ブラジルセイ
ブラック
ブラックモン
ブランシャール
ブラント(マリアンネ・ブラント)
ブリュッケ
武陵桃源図
ブルゴーニュ公爵の誕生を祝うヴェルサイユ宮殿の祭典[シャルル=ニコラ・コシャン(子)の原画による]
ブルッフ
ブレイディ
ブレイン
<前
(24/34ページ)
次>
●もくじのさくいん
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
わ
すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
せんめんが にほんのめん
扇面画(日本の面)
作家名:
アンリ=シャルル・ゲラール
制作年:1880頃
技 法:
エッチング
にグアッシュで彩色
ゲラール
は扇面画をいくつも制作しているが、そのどれもが最終的に扇として実現されたわけではなかった。
ゲラール
だけでなく、
ドガ
、ゴーガン、
ボナール
、
ドニ
等、同時代の作家の多くが扇の形に新しい造形の可能性を見いだし、グアッシュや水彩等の画面として利用した。他の作家たちが扇面を単に一繋がりの空間として捉え、風景画等を描いたのに対して、
ゲラール
は具象的な要素と
抽象
的な要素を共存させた。(「世紀末から 西洋の中の日本「
ジャポニスム
展」図録)
カテゴリー:
作品
本文中のリンクをクリックすると、そのキーワードで検索できます。