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狐と葡萄(ラ・フォンテーヌ寓話)



キナ酒「デュポネ」



絹谷幸二



キネティック・アート



樹のある風景



木のある風景



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機能主義



木内克



木の下の少女



木原康行



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キムチャンユル



木村賢太郎



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いながき ちゅうせい

稲垣仲静


仲静は京都のひと。本名廣太郎。美工を経て、大正6年に絵専を卒業した。同8年の第2回国画創作協会展に「猫」が入選する。卒業後も、同11年には当時の若き俊英たちを選んだ九名会展に新作を発表するなどしたが、同じ年の6月、病に倒れ26歳の若さで急逝した。同年8月には才能を惜しんだ仲間たちによって京都府立図書館で遺作展が開催され、『仲静遺作集』も刊行された。本学には同9年の絵専の卒業作品「霰日」もあるが、残念ながら現在見ることのできる作品はそう多くは遺されていない。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


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徳島県立近代美術館2006