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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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 作家(1701)

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かいそう

海藻

作家名:ピエール・ロシュ
制作年:1893年
技 法:二色刷ジプソタイプ
ジプソタイプは、ロシュの考案した型押しの印刷技法である、ジプソグラフを大量印刷用に改良したものである。ジプソタイプでは金属型を使うのに対して、ジプソグラフでは石膏型を使うために、大量の印刷は不可能だった。この型押しの技術は、もともと彫刻家であったロシュが、日本の浮世絵の「極め出し」の手法にヒントを得て開発した手法であった。この作品では、水中の透明感を出すために色はほとんど施されず、紙の白地を水に見立てて、海草や魚、蝦に立体感を与えることで、微妙な空間が表現されている。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
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ブラックとは?【 作家名 】

1882年フランスのアンジャントゥイユに生まれる。ピカソと共にキュビスムの創始者の一人であり、第一次大戦までは中心人物であった。大戦後は、対象の再現性を保ちながらそれを自由に分解し再構成する手法により、洗練された構成的画風を確立する。なお、出品作に登場するヘリオスとは、ギリシア神話の太陽神である。

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けんさくけっか

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