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冬、またはスケートをする人[ニコラ・ランクレの原画による]
芙蓉狗児図
芙蓉翡翠、富貴飛燕図
フライリカー
フラゴナール
フラゴナール
フラック
フラナガン
フランコの夢と嘘
フランコの夢と嘘(2点組のうちI)
フランシス
フランス王太子ルイとスペイン王女マリー・テレーズの結婚式
フランス王妃マリー・レグザンスカ[カルル・ヴァン・ローの原画による]
フランス国民の王、ルイ=フィリップ1世[フランソワ・ジェラールの原画による]
フランスセイ
フランス製ガソリン「アンタール」
フランスの王女たち、アンリエット姫:火
フランスのバレエ II
フランス北部鉄道
フランツフォンチューロー
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●もくじのさくいん
あ
か
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すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
かきつばたとかえる えすたんぷおりじなるしだい8ごうより
かきつばたと蛙『エスタンプ・オリジナル』誌第8号より
作家名:
シャルル=ルイ・ウダール
制作年:
技 法:
アクアチント
右上の落款にも現れているように、
ウダール
は浮世絵から主題、構図、色彩の全ての要素を学び、吸収した。版画の活性化を図って出版された『
エスタンプ
・オリジナル』誌に含まれたこの版画も、蛙を虫瞰図的視点(Worm’s-eye View)で捉えている点、かきつばたの葉を前景に迫り出させ、画面に奥行きを持たせている点、輪郭線の使用等に浮世絵の直接的な影響が見られる。葉の上にのった蛙を真正面から捉えているユニークな視点も、北斎漫画における小動物の描写などにヒントを得たと考えられる。(「世紀末から 西洋の中の日本「
ジャポニスム
展」図録)
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