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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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へいすてぃんぐす

ヘイスティングス

周辺部の大胆な省略など、様式的に《オールド・パトニー・ブリッジ》や《ホワイト・タワー》(共にジマーリ美術館蔵)に近いため1870年代後半に制作された可能性が強い。パトニー・ブリッジを描いたものであるかもしれないが、ホイッスラーは生涯を通じてテムズ川の様々な橋を描いているので場所の確定は難しい。彼の描いた橋の多くは下から見上げるような視点で描かれているが、それらは広重の『名所江戸百景』の《京橋竹がし》などにヒントを得たと思われる。この作品の場合は地平線がほぼ真ん中にあり、下から仰ぎ見る視点は誇張されていないが、他の70年代後半の作品と同様、未完成であるかのように、細部を省略して逆に空間の拡がりを暗示する方法はホイッスラーが日本美術から学んだものと考えられる。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
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ルペールとは?【 作家名 】

父、フランソワの下で修業を積み、幼いルペールは13歳で『マガザン・ピトレスク』誌や『イリュストラシオン』誌のために挿絵を描き始めた。1879年以後、木版工房を設立したが、1885年にオリジナル版画をつくることに専念した。ルペール木版画の復興に力となって、日本から学んだ板目木版の技法や水性インクの使用法を開発した。彼の作品を通してシャルル・モーラン、アンリ・ゲラールアンリ・リヴィエールなどの芸術家たちがその技術を取り入れた。ルペールは1888年に『エスタンプ・オリジナル』誌を発行し、1889年には画家=版画家協会、1896年には木版画家同業協会の創立メンバーとなり、『版画(イマージュ)』誌の創刊を手伝った。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)

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