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「ヴァーグナー・シューレ」1901



「ヴァーグナー・シューレ」1902-03/1903-04



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うみのさんげき めーるしゅとれーむにのまれて う゛ぉるぴーにれんさくより

海の惨劇(メールシュトレームに呑まれて)−『ヴォルピーニ連作』より

作家名:ポール・ゴーギャン
制作年:1889年
技 法:亜鉛版画
この作品はエドガー・アラン・ポーの短編小説「メールシュトレーム(大渦巻)に呑まれて」の挿絵で、ヴォルピーニ氏のカフェ・デ・ザールでの展覧会に際して作られた、11点の版画からなるアルバムに含まれていた。歌川貞秀の《海草とり》という扇面画を元にして描かれたと考えられているが、貞秀の画面は団扇型であるのに対して、ゴーガンの画面は、通常の扇型を上下逆さにしたものである。また、その扇形の上を別の時空間に見立て、惨事が起こる前の、穏やかな海を航海している帆船を描いている点にゴーガンのユーモアと創造性が窺える。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
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モネとは?【 作家名 】

食品雑貨店の息子としてパリに、生まれ幼い頃から画才を発揮する。ピサロシスレーら後の印象派の画家と交流し、1870年には、ターナーコンスタブルの風景画、そして日本の浮世絵に影響され、原色を用いて色を混ぜない方法を目指す。これは目の網膜に映るがままに描こうとする結果であった。1872年の〈印象ー日の出〉は印象派の名前の始まりとなった。自然が刻一刻と様相を変える瞬間をとらえようとし、〈積わら〉、〈ルーアン大聖堂〉、〈睡蓮〉などの連作を制作して印象派の代表者の一人と言われる。

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