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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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せせらぎ はんがしゅう しぜんのしょそう だい12ず

せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図

作家名:アンリ・リヴィエール
制作年:1898年
技 法:多色刷石版画
《冬》はもともと四季を表す大判石版画連作の1点となるはずだったが、連作は完成されず、四季絵のアイデアは翌年から制作された、全16図からなる『自然の諸相』へと受け継がれた。リヴィエールは広重に代表される日本の風景画に示唆を受けたわけだが、当時の西洋人の日本の風景画に対する称賛は、次のジェイムズ・ボウズの文に要約されている。「この国の絵本の大部分がある時は陽の光や月明かりを浴び、ある時は風雨や吹雪にさらされている四季折々の木々の姿を描いている。こうした絵をつぶさに見てみると次のことが明らかになる。つまり、日本の芸術家は根っから戸外の写生家であり、季節の移り変わりと共に木々が見せる自然の変化や、昼と夜の異なった光が木々にもたらす明確な変化、効果を注意深く観察し、記録しているということである」。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
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ミレーとは?【 作家名 】

バルビゾン派の代表的な画家。シェルブールに生まれ、1837年、パリに赴き、ポール・ドラロッシュの下で絵を学ぶ。1847年にはテオドール・ルソーと親しくなり、遅くとも1864年までには日本の美術品を収集し始めている。版画の仲間であったフィリップ・ビュルティやオーギュスト・ドラートルブラックモンらに影響されて浮世絵版画を研究するようになったのかもしれない。絵画のみならずミレーエッチング木版画も制作している。いかなる手法が使われようと、彼の作品は農夫や田園風景といった主題に対する強い好みを反映している。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)

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徳島県立近代美術館2006