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手のある人質I
テュルパン・ド・クリセ伯爵夫人の肖像
寺井壽一
寺内萬治郎
テラコッタ
寺本郷史
テルトル広場
テルトル広場
点
転位 ’86−地− III
天使
天使の器 II
点描主義
テンペラ
天文台の時刻に−恋人たち
テーブルと椅子のセット「アンナ」
デキリコ
デクーニング
デ・スティル
デア・シュトゥルム
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●もくじのさくいん
あ
か
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わ
すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
あとりえまえのにわ
アトリエ前の庭
作家名:
エドゥアール・ヴュイヤール
制作年:1899年
技 法:多色刷
石版画
アトリエから斜め下の庭を見下ろす視点と、対象物に接近して周辺の余分なものは画面の縁で切り取ってしまう構図は、日本美術に一般的である。また、木々や地面にほとんど陰影をつけないことで、それらを単に緑や灰色の色面として強調している。それは
ヴュイヤール
が
ナビ派
の絵画を「形態と色彩からなる平面」と捉える基本的理念を忠実に実行した結果であると言えよう。(「世紀末から 西洋の中の日本「
ジャポニスム
展」図録)
カテゴリー:
作品
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