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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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 作家(1701)

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すきにもたれるどほりにんぷ

鋤にもたれる土堀人夫

作家名:ジャン=フランソワ・ミレー
制作年:1874年
技 法:セピア色木版
1894年に売却されたミレーの遺品の中には、中世の木版やデューラーの木版の他、浮世絵も何枚か含まれていた。1864年の彼の手紙にも、パリで浮世絵を購入したことが記録され、「我々は日本の恐ろしい風に曝されている」と述べていることから、ミレージャポニスム史上かなり早い時期に、日本の木版画に触れ、技術面、様式面でのヒントを得たと考えられる。この作品はテオクリトス著作集の挿絵として1864年に制作された一連の木版画『鋤にもたれる土掘人夫』の一枚を元に、弟のピエールが忠実に再現したものである。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
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リストとは?【 作家名 】

1885年から1889年、ウィーン美術アカデミーでクリスティアン・グリーペンケールに師事、その後、ミュンヒェン美術アカデミーでルートヴィッヒ・フォン・レフツおよびパウル・ヘッカーに師事。さらに、パリで学ぶ。1897年、ウィーン分離派の創設に参加。1898年、分離派の展覧会およびカタログ制作の参加。「ヴェル・サクルム」に多数の作品を発表、寄稿。同誌の編集責任者も務める。クリムトグループと共に分離派を脱退した後、1908年から1909年、クンストシャウに参加。

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