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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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こどものせわ

子供の世話

作家名:メアリ・カサット
制作年:1889-90年
技 法:ドライポイント
本展出品のカサット作品は2点とも彼女の初期の作品で、簡素で繊細なドライポイントの線だけが基調となっている。モデルは同時期の作品に頻繁に現れるメイドのマティルドで、カサットに極めて身近な日常生活の営みを描いている。同時代、女性を対象に様々な身ぶりを描いた画家に、カサットとも親しかったエドガー・ドガがいたが、彼は早くから浮世絵から大胆な構図等を学んでおり、1890年の浮世絵展を待つまでもなく、カサットは間接的にドガや周辺の印象派の画家たちを通して日本美術の影響を受けていたと言える。それは、画面左下の机が西洋的な遠近法を無視して、画面の平面に沿うような方向に描かれていること、また対象の細部の省略等に顕れている。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
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帝展とは?【 美術用語 】

文部大臣の管理下に設けられた帝国美術院によって、1919年から35年まで開催された美術展覧会。1907年から文部省美術展覧会(文展)が開かれたが、次第に二科会、日本美術院、国画創作協会など在野の有力団体の活動が活発化したのに対して、文展にはアカデミズムの弊害が目立つようになった。その対応策として文展創設以来審査にあたってきた老練作家を帝国美術院会員とし、比較的若い世代を審査員に起用することで今までの文展に活気を吹き込もうとした。この改革は一定の成果をあげたが、1935年在野有力作家の吸収を目的として文相松田源治によって帝国美術院が改組され、37年ふたたび文部省美術展として発足した。戦後は1946年日本美術展覧会(日展)として再出発したが、49年日本芸術院と日展運営会が共催することとなり、さらに58年から社団法人日展により運営されている。

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