ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


シンプソン



新町橋渡初図



新レフ 1-12号(1927年)、1-12号(1928年)



シーガル



シーソー1



シーレ



ジ・エイト



じえすちーぬ



自画像



直原玉青



ジグザグ・ベビーチェア



ジゴマ



自作前の自画像(6)



版画集〈実現していないプロジェクト〉a.梱包されたホイットニー美術館



自転車タイヤ「ミシュラン」



自転車の子供用サドル



自転車乗り



自転車「ロワイヤル=ファブリク」



自動車「シトロエン」



自動車「ビュイック」


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 作家(1701)

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ひろばにて えすたんぷもでるぬしより

広場にて−『エスタンプ・モデルヌ』誌より

作家名:アンリ・ジャック・エヴェヌポル
制作年:1897年
技 法:多色刷石版画、フォトレリーフ
描く対象に焦点を絞って、不要な部分は大胆に省略するという傾向は日本美術の根底にあると言えるが、この作品のような無背景の構図は、浮世絵の中でも美人絵や役者絵等の肖像画に多く、エヴェヌポルが直接そのような作品からヒントを得た可能性も高い。背景に紙の白色をそのまま生かすことで、人物の着ている洋服の色彩や縞模様等が、鮮明に浮かび上がっている。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
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川上冬崖とは?【 作家名 】

1827年長野県に生まれる。江戸に出て大西椿年に学び岸太郎と称する。蕃書調書に入り、絵画取調出役、画学出役となって洋画法を研究し、後進を指導。明治維新後、大学南校(東京大学の前進)、文部省、陸軍兵学寮、陸軍参謀局に勤める。第1回、第2回内国勧業博覧会美術部の審査主任。1870年下谷に私塾聴香読画館を設けて青年たちに西洋画法を教える。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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