ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


原勝郎



原菊太郎



原健



原丹橋



原鵬雲







ハルス



ハルトフ



春日蜿々(白梅)



ハロルドジェニングス



版画集『大鴉』『大鴉』表紙



版画集『大鴉』胸像の上の大鴉−「パラスの像へと降り立った……」



版画集『大鴉』飛翔する大鴉:書票



版画集『大鴉』窓辺にて−「ここに私は鎧戸を開け放った……」



版画集『大鴉』椅子−「床の上に漂いつつ横たわるその影……」



版画集『大鴉』ランプの下で−「嘗て物寂しい真夜中に……」



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉1. フィリポ 邊梨保の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉10. タダイ 多駄伊の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉11. ヤコブ 也胡武の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉12. シモン 指聞の柵


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 作家(1701)

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ひろばにて えすたんぷもでるぬしより

広場にて−『エスタンプ・モデルヌ』誌より


作家名:アンリ・ジャック・エヴェヌポル
制作年:1897年
技 法:多色刷石版画、フォトレリーフ
描く対象に焦点を絞って、不要な部分は大胆に省略するという傾向は日本美術の根底にあると言えるが、この作品のような無背景の構図は、浮世絵の中でも美人絵や役者絵等の肖像画に多く、エヴェヌポルが直接そのような作品からヒントを得た可能性も高い。背景に紙の白色をそのまま生かすことで、人物の着ている洋服の色彩や縞模様等が、鮮明に浮かび上がっている。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006