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白い日
「白地に黒」
「新−観念論」
新印象主義
深淵河童乱舞図
新海竹蔵
新海竹太郎
新古典主義
深山湖情 I
深山湖情 II
深山秋色図
深秋
新造形主義
死んだ人がわたしを産んでくれた(昭和40年7月27日母死す)
死んだ人がわたしを産んでくれた(昭和40年7月27日母死す)
シンデレラ(宮廷舞踏会)
侵入者
真の円形シャワー
新聞「ル・プティ・ドーフィノワ」
シンプソン
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●もくじのさくいん
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作家
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作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
ひろばにて えすたんぷもでるぬしより
広場にて−『エスタンプ・モデルヌ』誌より
作家名:
アンリ・ジャック・エヴェヌポル
制作年:1897年
技 法:多色刷
石版画
、フォト
レリーフ
描く対象に焦点を絞って、不要な部分は大胆に省略するという傾向は日本美術の根底にあると言えるが、この作品のような無背景の構図は、浮世絵の中でも美人絵や役者絵等の肖像画に多く、
エヴェヌポル
が直接そのような作品からヒントを得た可能性も高い。背景に紙の白色をそのまま生かすことで、人物の着ている洋服の色彩や縞模様等が、鮮明に浮かび上がっている。(「世紀末から 西洋の中の日本「
ジャポニスム
展」図録)
カテゴリー:
作品
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