ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


海陸戦斗図



帰り来る舟



花下躍鯉図







かがみ込んだ裸婦



鏡の前の装い



輝く光の中 No.4



かきつばたと蛙『エスタンプ・オリジナル』誌第8号より



書きものをする娘



郭子儀



角ばった肩の生きもの



『革命に奉仕するシュルレアリスム』誌 第5号



革命のためのシュルレアリスム 1-6号(2号欠)



家具つきホテル



家具デザインスケッチ 7点



かぐやひめ



掛井五郎



夏景山水図



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影


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 作家(1701)

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せいじゃくのとき えすたんぷもでるぬしより

静寂の時−『エスタンプ・モデルヌ』誌より

作家名:アンリ・ムーニエ
制作年:1897年
技 法:彩色されたフォトレリーフ石版画
ムーニエは、プリヴァート・リヴモンやギズベルト・コンバズ等を含む19世紀末に活躍した、ベルギーのポスター画家たちの一人で、仲間たちと同様、フランスのポスター画家たちやイギリスのアーツ・アンド・クラフツ運動、日本美術等、様々な美術から様式上の影響を受けている。その中でも彼がフランスの版画作家たちと最も近似した様式を示していることは、同じ頃の『エスタンプモデルヌ』誌に掲載されたエヴェヌポルランフトの作品と比べてみても明らかである。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
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クプカとは?【 作家名 】

1871年ボヘミアのオポシュノに生まれ、パリで活躍した。神秘思想に傾倒し、色彩や線、形に内在する象徴的な力の造形化を試みる。1909年には非具象的な形態を音楽の法則に従って配列した作品を発表する。抽象度の高いキュビスムとの類似性も指摘されるが、その精神性や音楽と美術の共通性を重視した抽象性は、それらと一線を画している。

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006