ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


四国の天と地の間I



四国の天と地の間II



獅子図



獅子図



獅子舞図



四時花木群虫図



指示器 II



四塵掃却図



シスレー



自然主義



自然の装飾模様



下着の裸婦



設楽知昭



シチェーク



七福神図



四暢図



湿布綿「テルモジェーヌ」



執務室のルイ18世[フランソワ・ジェラールの原画による]



死神将軍



シニャック


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 作家(1701)

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あさのさんぽ

朝の散歩

作家名:リヒャルト・ランフト
制作年:1900頃
技 法:エッチングアクアチント、水彩
極端に縦長の画面形式は、日本の掛け軸や浮世絵の柱絵などから借用したものであろうが、ランフトはそれに最新デザインのドレスを装った二人の西洋人女性を描くことによって、西洋近代の美人絵を作り、対抗しようとしているかのようだ。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
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ギュスターヴ・ロワゾーとは?【 作家名 】

1865年フランスに生まれる。1935年没する。パリの装飾美術学校で学ぶ。マクシム・モーフラの招きで、1890年にブルターニュ地方のポン・タヴァンでゴーギャンと出会う。ポン・タヴァン派の影響を受けながらも、印象主義的な作風で知られる。

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けんさくけっか

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ギュスターヴ・ロワゾー

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  マクシム・モーフラ

  ギュスターヴ・ロワゾー


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徳島県立近代美術館2006