ぐるぐるアートワード
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シモンズ



シャイエン族の子供背負いかご



シャヴィンスキー



シャガール



芍薬図(左半図)



『写真は芸術ではない』 マン・レイ写真/アンドレ・ブルトン序文



写真1子どもとマックス



写真2ギターとマックス



写真3アトリエのマックス



写実主義



シャター



シャデル



「謝肉祭のおとぎの魔法−シューベルトブントの仮面舞踏会」プログラム



シャ・ノワール劇場用プログラムの表紙



シャバス



シェパード犬の兄弟



シャペリエ



三味線奏者



軍鶏



軍鶏


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 作家(1701)

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しきのしょうにん はんがしゅう ぱりのいくつかのそくめん より

四季の商人−版画集『パリのいくつかの側面』より

作家名:ピエール・ボナール
制作年:1899年
技 法:石版画
他の同時代の画家たちと同様、ボナールも1890年代には、多色刷石版画によるポスターや版画集の制作に忙しかったが、そのことは19世紀末に版画集が新たに収集家の人気を集めたことを物語っている。この版画集も、前衛芸術家の版画を数多く手がけたアンブロワーズ・ヴォラールによって出版された。ボナールは熟練した版画師と共同してこの版画の制作に当たったが、彼の油彩画に見られる多様な表面の質感は版画においても実現されている。即興的な描き方は、一見未完成のような印象を与えるが、それはこの版画の習作を見てもわかるように、何度もの細かい変更を経て辿り着いた結果である。ボナールの他の作品にも当てはまることだが、余白の白と図の巧妙なバランスに、日本の浮世絵と相関性が見られる。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
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マッケとは?【 作家名 】

1887年ドイツ北西部のメシェーデに生まれる。「デア・ブラウエ・ライター」に参加。フランスの印象派やキュビスムなどの影響を受け、それらを取り入れながら、フランス的な要素の強い独自の表現主義絵画を目指した。1914年にクレーと共にチュニジアを旅行し、水彩画の秀作を残すが、第一次世界大戦に従軍、戦死した。

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けんさくけっか

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  青騎士

  黄色の上着を着て

  黄色の窓のある街のコンポジション

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徳島県立近代美術館2006