ぐるぐるアートワード
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丸宮素妍



円山応挙



円山応震



丸山晩霞



円山四条派



マレーヴィッチ



マンシオン



マンドリンを弾くジプシー女(歌手クリスティーナ・ニルソン)



マンドリンを持つピエロ



「マン・レイ 売れないものたち」展 アルフォンス・シャーヴ画廊



マン・レイ ジュリエット マルセル・ゼルビブ カフェ・ドゥマゴにて



『マン・レイ』 ジョルジュ・リブモン−デセーニュ著



マン・レイ(手・光線)



「マン・レイ」展 ハノーヴァー画廊



「マン・レイ」展 メイヤー画廊



「マン・レイ」展 リーヴ・ドロワット(右岸)画廊



「マン・レイ 発明家・画家・詩人」展 文化センター ニューヨーク



「マン・レイ 非・抽象」展 エトワール・セレ画廊



「マン・レイ 目立たずにつづけるべきこと」展 ビル・コプリー画廊



『マン・レイ写真集 1920-1934 パリ』 ジェームズ・スロール・ソビー編


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りゅくさんぶーるこうえん

リュクサンブール公園

作家名:アベル・トゥリュシェ
制作年:1900頃
技 法:多色刷石版画
印象派後期印象派の画家たちの作品と同様、この作品は、19世紀末になって顕著となった、都市の新興階級の余暇の場面を描いている。パリの中心部にあるリュクサンブール公園で今も見られる光景だが、母親たち、あるいは保母たちは乳飲み子をあやし、幼児たちは自分たちの遊びにふけっている。トゥリュシェはモンマルトルのキャバレー・シーンに深く関わっていたことから、トゥールーズ=ロートレックを通してジャポニスムの様式的要素を吸収したと思われる。この版画でも、前景と後景の間の遠近は極端に歪められ、手前の池は真上から見たような視点で描かれているのに対して、残りの部分は斜め上から見下ろすような視点で描かれている。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
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クプカとは?【 作家名 】

1871年ボヘミアのオポシュノに生まれ、パリで活躍した。神秘思想に傾倒し、色彩や線、形に内在する象徴的な力の造形化を試みる。1909年には非具象的な形態を音楽の法則に従って配列した作品を発表する。抽象度の高いキュビスムとの類似性も指摘されるが、その精神性や音楽と美術の共通性を重視した抽象性は、それらと一線を画している。

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006