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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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かつら ゆき

桂ゆき

1913年東京都に生まれる。1991年没する。本名雪子。1926年池上秀畝に日本画を学ぶ。1931年東京府立第5高等女学校を卒業後、中村研一、岡田三郎助に学ぶ。1933年第20回光風会展に出品。この頃からアバンギャルド洋画研究所に通い始める。1935年第22回二科展に初入選。1938年山口長男、吉原治郎ら二科展に出品する前衛的作家たちとともに九室会を結成。コラージュの手法などを用いて機知に富む作品を発表し注目を集めた。翌年の第26回二科展で特選を受賞し、40年の第27回展で会友となる。1946年三岸節子らと女流画家協会を創立。1947年第32回二科展で準会員、50年の第35回展で会員に推挙され56年まで審査員。1956年渡仏し61年までヨーロッパ、アメリカに滞在。1961年第6回日本国際美術展で優秀賞を受賞。同年二科会を退会。1966年第7回現代日本美術展で最優秀賞受賞。1980年には山口県立美術館で「桂ゆき」展を開催。以後個展を通じて意欲的に作品を発表した。


カテゴリー:作家
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荒井寛方とは?【 作家名 】

1878年栃木県に生まれる。町絵師荒井藤吉の長男、本名寛十郎。1899年(明治32)上京し、水野年方に入門。鏑木清方池田輝方、大野静方とともに年方門の四天王と称される。絵画共進会、東京府観業博覧会に入選し、また国華社に入って古美術の模写に才能を発揮する。1907年の第1回文展に入選し、ついで第2回、第3回で連続して3等賞を、第4回、第5回で褒状を受けた。1914年(大正3)に日本美術院が再興されると出品し、第1回展で院友に第2回展で同人に推挙された。来日したタゴールの求めに応じて1916年インドに渡り、足かけ3年にわたって絵画教師としてベンガル地方の文芸復興運動に寄与した。一時院展内部にインド派的傾向を醸成させるが、後に日本回帰し、独自の仏画のスタイルを完成させた。(「大正の新しき波 日本画1910−20年代」図録 1991年)

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