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しぎ ごう 鴫剛
1943年東京に生まれる。1968年東京芸術大学大学院修了。1973年神奈川県美術展で受賞。国際青年美術家展に出品。1974年日本国際美術展に出品。ジャパン・アート・フェスティバル文部大臣賞を受賞。1975年現代日本美術展、76年安井賞展、「今日の空間」展に出品。1976−77年西ドイツ、ボルフスブルグ市美術館の招待芸術家として渡独。1978年日本国際美術展で東京都美術館賞を受賞。1979年埼玉・美術の祭典。写真と手描きのあいだで「描写する」ことについて問い続けている。(「THE HIROSHIMA 広島市現代美術館所蔵作品による」図録 1991年)
カテゴリー:作家
ピサロとは?【 作家名 】 デンマーク領、西インド諸島セント・トマス島に生まれる。1855年画家を志してパリに行き、コロー、クールベに感銘して風景画を描く。1859年にはモネに会う。サロンに数回出品するが落選し、1863年の落選展に出品する。普仏戦争中の1870年、一時ロンドンへ亡命し、モネとともにイギリスの風景画を研究する。印象派展に1874年の第1回から86年の第8回まで毎回出品を続け、印象派の代表的作家の一人となる。また、セザンヌ、ゴーギャンやスーラ、シニャックを印象派に導いた人格者でもある。穏やかな田園風景や街並みを多く描く。一時スーラの新印象主義にひかれ、点描の技法も用いる。パステル、グワッシュにも佳作が多い。(「パリ・日本・メキシコ 埼玉県立近代美術館所蔵作品による」図録 1992年) |
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