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しぎ ごう 鴫剛
1943年東京に生まれる。1968年東京芸術大学大学院修了。1973年神奈川県美術展で受賞。国際青年美術家展に出品。1974年日本国際美術展に出品。ジャパン・アート・フェスティバル文部大臣賞を受賞。1975年現代日本美術展、76年安井賞展、「今日の空間」展に出品。1976−77年西ドイツ、ボルフスブルグ市美術館の招待芸術家として渡独。1978年日本国際美術展で東京都美術館賞を受賞。1979年埼玉・美術の祭典。写真と手描きのあいだで「描写する」ことについて問い続けている。(「THE HIROSHIMA 広島市現代美術館所蔵作品による」図録 1991年)
カテゴリー:作家
レイとは?【 作家名 】 1890年アメリカに生まれる。1976年没する。1913年「アーモリー・ショウ」で、ヨーロッパの近代と同時代の美術を知り、特にキュビスムに興味を引かれる。1915年デュシャンと出会い、ニューヨーク・ダダの中心人物となる。同年、絵画の初個展を開く。1918年写真に彩色した作品を作る。1921年パリに渡り、シュルレアリスト達との交流が始まる。1922年カメラを使わない写真「フォトグラム」を制作、彼流にそれを「レイヨグラフ」と呼ぶ。1929年過度の露光によりポジとネガが部分的に反転する現象を利用した「ソラリゼーション」を発見。また映画作りにも参加する。1936年ロンドンの「シュルレアリスム国際展」、ニューヨークの「幻想芸術、ダダ、シュルレアリスム展」に出品。1940年、第2次世界大戦をきっかけにカリフォルニアへ移る。1951年パリに戻る。1961年ベネチア・ビエンナーレ金賞を受賞。1962年、パリ国立図書館、66年ロサンゼルス・カウンティ美術館で回顧展。写真とシュルレアリスムを統合し、多くのメディアで現代美術に貢献した。 |
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