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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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 作家(1701)

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ゆあみするしゅざんぬ じゃんばてぃすとさんてーるのげんがによる

ゆあみするシュザンヌ[ジャン=バティスト・サンテールの原画による]

作家名:カルロ=アントニオ・ポルポラティ
制作年:1773年彫版
技 法:エッチングビュラン
ポルポラティは、J.B.ド・サンテールが1704年10月18日アカデミー入会を許可された時の作品として提出した絵画作品から版を起こした。この絵は1796年以来ルーヴル美術館の常設展示となった大変有名な1点である。レンブラントの《ゆあみのバテンバ》と同様に、この題材は聖書からとったものであるにもかかわらず、《シュザンヌと老人たち》や《清らかなシュザンヌ》さらに《ゆあみするシュザンヌ》などの作品にはルネサンス以降次第に宗教的描写が少なくなってきたテーマの一つである。このような世俗的あつかいが、16世紀にはすでにアントワープ地方やヴェネツィア地方の芸術家の間に出てきており、さらにほとんど、エロティックな傾向の描写にまで変わっている。この版画のもとになった絵の作者サンテールの描いた作品の方は、女性の優美な容姿が背景にあつかわれた建築物や風景から巧みに離れて浮き出している。さらに、この作品はグルーズの作品のように、画家の心情を呼びさますような、時には画家に道徳を説くような気分をもっており、18世紀の後半のロココの趣向によく合っていたといえる。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)


カテゴリー:作品
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クレーとは?【 作家名 】

1879年スイスに生まれる。1940年没する。ドイツ、ミュンヘンの美術アカデミーに学び、当時の前衛的なグループ「青騎士」に参加、カンディンスキー等と交流する。初期は神経質でありながらダイナミックな線描で知られ、後に豊かな色彩を用いた作風へと変遷した。キュビスムやシュルレアリスム抽象などの様々な要素を消化し、線と色彩の効果が十分に発揮された高い精神性を持つ独自の画風を確立。ドイツの近代デザインの学校であるバウハウスで教鞭を執り、理論家として多くの作家に影響を与えるなど、今世紀の巨匠の一人に数えられる。スイスベルンクレー財団が設立されている。

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