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水辺の球



水辺の風景



水物語I



水物語II



道北英治



ミッチェル



三岡明



満谷国四郎



緑川洋一



緑と茶の人



緑の風



緑のカヌー



港の風景



港の船



南薫造



みなみの風の日(風紋)



源頼義像



ミニ



ミニマル・アート



ミニャール


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ふらんすおうひまりーれぐざんすか かるるう゛ぁんろーのげんがによる

フランス王妃マリー・レグザンスカ[カルル・ヴァン・ローの原画による]

作家名:アドルフ・ラローズ
制作年:1874年彫版
技 法:エッチング
この版画は、1747年の油彩の肖像の複製である。ポーランド王スタニスラウス・レグザンスキの娘のマリー・レグザンスカは、1730年、ブレスランで生まれた。そして、1725年に彼女より7歳年下の、まだ若いルイ15世と結婚した。10年間に10人の子供を生んだにもかかわらず、夫には見捨てられ、宮廷貴族にも見放されたレグザンスカは、後に彼女の知性とエスプリに魅かれた少数の教養と才知ある友人に見守られて、慈悲に満ちた隠遁生活を過ごした。1768年、ヴェルサイユにおいて没した。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)


カテゴリー:作品
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帝展とは?【 美術用語 】

文部大臣の管理下に設けられた帝国美術院によって、1919年から35年まで開催された美術展覧会。1907年から文部省美術展覧会(文展)が開かれたが、次第に二科会、日本美術院、国画創作協会など在野の有力団体の活動が活発化したのに対して、文展にはアカデミズムの弊害が目立つようになった。その対応策として文展創設以来審査にあたってきた老練作家を帝国美術院会員とし、比較的若い世代を審査員に起用することで今までの文展に活気を吹き込もうとした。この改革は一定の成果をあげたが、1935年在野有力作家の吸収を目的として文相松田源治によって帝国美術院が改組され、37年ふたたび文部省美術展として発足した。戦後は1946年日本美術展覧会(日展)として再出発したが、49年日本芸術院と日展運営会が共催することとなり、さらに58年から社団法人日展により運営されている。

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