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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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おうひまりーあんとわねっと ふらんそわでゅもんのげんがによる

王妃マリー=アントワネット[フランソワ・デュモンの原画による]

作家名:ピエール=アレッサンドル・タルデュー
制作年:19世紀彫版
技 法:ビュラン
ドイツ皇帝フリードリッヒ1世とマリア・テレジア皇后の娘であるマリー=アントワネット・オーストリア大公は15歳の若さで、1770年にフランス皇太子(ルイ16世)と結婚する。上品、活発でエスプリに富んだマリー=アントワネット王妃は旺盛な気力の持ち主でもあったが、しばしば軽率な行動をとり、1793年、夫の死の数ヶ月後に斬首刑に処され、悲劇的な死をとげた。革命の事態の重大さに気づかなかった彼女は、その最も早い犠牲者となったのである。彼女の高尚な美的感覚や宮廷のエチケットから脱した生活様式、また裁判の時に、彼女が示した誇り高い態度などから、彼女は後に伝説的人物となった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)


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ノン・フィギュラティフとは?【 美術用語 】

非具象、非形象などと訳す。具象(Figuratif)絵画に対していうもの。1930年代の前衛絵画のうち、一方を代表するシュルレアリスムが具象的形態になったのに対し、もう一方の抽象的傾向が先端的な主張として非具象をかかげ、「アブストラクシヨン=クレアシヨン」に結集した頃から、この語が一般的に通用するようになった。アブストラクシヨン=クレアシヨンは、「抽象・創造」の意味で、1932年にパリで結成された非具象主義のグループで、その名称のとおり、いわゆる「創造的」な抽象を鼓舞することを狙いとした団体である。「創造的抽象」とは、非具象の、一般に幾何学的といわれる要素から構成された抽象作品を意味している。団体活動としては、グループ展組織と、「抽象・創造−非具象芸術」という図版入りの年報を発行した。作家としては、ペウズナー、ガボカンディンスキーモンドリアンドローネーなどで、岡本太郎も参加した。厳密な非具象の追求において、国際的な拡がりにおいて重要な意味をもつ運動である。

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