ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作



板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台


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●もくじのさくいん

    

    

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 作家(1701)

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ぱりしのさいてん せーぬがわじょうでおこなわれたやりしあい

パリ市の祭典−セーヌ川上で行われた槍試合


作家名:ジャック・リゴー
制作年:18世紀彫版
技 法:エッチング
水上槍試合はセーヌ川上の伝統的スペクタクルであった。2艘の船の前方に二人の騎士が重々しく立って波形模様のついた飾り布(ドラペリー)でおおわれている船べりで、相手を川の中に落とそうとするのである。この槍試合の騎士たちはパリのさまざまな港のプロの渡し守がしばしばその任に当たっている。16艘の船のそれぞれが、3人の漕ぎ手によって動かされていた。彫版師ジャック・リゴーは、新郎新婦、王と王妃が座る玉座のある光景を描いた。そして、数人の大諸侯やスペイン大使が住んでいた左側の岸にある立派な建物を注意深く細かく描写している。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006