ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


版画集〈壁〉9. 壁と旅人たち



版画集〈壁〉10. 壁の前で用を足す犬



版画集〈壁〉11. 壁と横たわる人



版画集〈壁〉12. 壁と告示



版画集〈壁〉13. はげ落ちた壁



版画集〈詩畫集 蟻のいる顔〉3. ピケの残像



版画集〈博物誌〉25.夫婦のダイヤモンド



版画集〈マルドロールの歌〉4



版画集〈マルドロールの歌〉5



版画集〈マルドロールの歌〉18



版画集〈モニュメント・タバコ〉I



版画集〈リルケ『マルテの手記』より:一行の詩のためには…〉17. 愛にみちた多くの夜の回想



〈版画集〉1



〈版画集〉2



〈版画集〉3



〈版画集〉4



〈版画集〉5



版画集〈『悪の華』のために版刻された14図〉13.〈放蕩〉と〈死〉は…



版画集〈エルサレムの攻略〉1.裸婦



版画集〈エルサレムの攻略〉2.頭蓋骨のある静物


<前 (121/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


のみやま ぎょうじ

野見山暁治

1920年福岡県に生まれる。1943年東京美術学校油画科卒業。1948年自由美術家協会展協会賞を受賞、会員となる(64年退会)。1952年渡仏。次第に明るい色彩へと変化し、再現的表現から離れていく。1958年安井賞受賞、64年帰国。1972−81年東京芸術大学教授。1983年北九州市立美術館で展覧会開催、84年富山県立近代美術館で「金山康喜、菅井汲、田淵安一、野見山暁治」展開催。見えるものから、その背後にあるものまでを抽出し、流動感のある筆触をもってモチーフを定着させている。(「THE HIROSHIMA 広島市現代美術館所蔵作品による」図録 1991年)


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

グルーズとは?【 作家名 】

ロココ絵画の絶頂期にあって、市民の道徳観、倫理観を反映した教訓画を描いた画家。グランドンのアトリエで学んだ。その後、師とともにパリに出てアカデミーの美術学校に入学した。1755年サロンに出品して一躍有名になる。その教訓的、感傷的な作風は広く一般に親しまれた。特にロココ的な感覚をひそめた少女たちの肖像画は愛らしく、その半身像や顔を数多く描いて名声を得た。晩年、革命以後は財産、名声ともに失い、不遇の中で世を去った。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

グルーズ

キーワードを含む記事
10件見つかりました。

  ローラン・カール

  牛乳売りの少女[ジャン=バティスト・グルーズの原画による]

  ジャン=バティスト・グルーズ

  こわれた甕[ジャン=バティスト・グルーズの原画による]

  母親の叱責[エティエンヌ・オブリーの原画による]

  ジャック=フィルマン・ボーヴァルレ

  村の花嫁[ジャン=バティスト・グルーズの原画による]

  盲目の夫[ジャン=バティスト・グルーズの原画による]

  ゆあみするシュザンヌ[ジャン=バティスト・サンテールの原画による]

  若い婦人の肖像


<前   次>

徳島県立近代美術館2006