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ベビー・ベッドの子供たち



ベ町のプロテスタント教会



ベラ



ベル



ベルガー



ベルクナー



ベルジョンヌ



ベルツィッヒ



ベルツィッヒ



ベルティエ



ベルトイア



ベルトルト



ベルトン



ベルナツィク



ベルメール



ベルリオーズの家



ベンチに座るサングラスの女



ベーコン



ベーデル



「ベートーベンの家」


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 作家(1701)

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ゆうがなかいわ にこららんくれのげんがによる

優雅な会話[ニコラ・ランクレの原画による]

作家名:ジャック=フィリップ・ル・バ
制作年:1743年彫版
技 法:ビュラン
この版画は、ニコラ・ランクレが、1719年、アカデミーの画家として迎え入れられるために、優美な祝祭をテーマに作り上げられたヴァトーの作風を再現したものの複製である。ランクレの没年である1743年、作者ジャック・フィリップ・ル・バは、彼自身のアカデミー入会のため、この作品をビュランで制作することを命ぜられた。洗練された家族生活を描いた雅宴画は、17世紀の始め、フランス絵画が発達させたジャンルの特徴的な一例である。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)


カテゴリー:作品
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伊上凡骨とは?【 作家名 】

1875年徳島市中常三島に生まれる。1933年没する。本名は、純三(蔵)徳島高等小学校卒業後、17歳の年に上京し、木版画の彫刻大倉半兵衛に師事する。はじめは伝統的な版木の彫刻技術を学ぶが、やがて洋画の複雑な筆触や色彩を木版で再現することに熱中する。1902年雑誌『美術新報』のために三宅克己水彩画に版木に仕立てのを皮切りに『明星』『白樺』などの雑誌の挿絵やカットを制作する。伊上の技術は当時神技とさえうたわれ、明治から大正にかけてこの道の第一人者であった。凡骨の雅号は与謝野鉄幹の命名による。

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