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1まいのいめーじとなる128のしゃしん 1枚のイメージとなる128の写真
これは一枚の抽象素描の表面を写真に撮ったものが材料となっている。アングルや距離、明るさを変えて撮影された128枚の写真から、私たちはひとつの全体のまとまったイメージを幾通りも読みとることができるだろう。しかし、リヒターはここでひとつの疑問を投げかけている。これらは、同じひとつのイメージを示そうとしているだろうか。それとも、同じひとつのイメージのなかの128通りの見え方を示すものなのだろうか。
カテゴリー:作品
モティーフとは?【 美術用語 】 制作動機。「動かす」の意味のラテン語に由来し、基本的には芸術創作あるいは表現の動因を指す。その動因となっている中心的な構想、作品に表わされた内容の中心をなす題材をいう。また、文様の構成単位をさしていうこともある。 |
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