ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


<前 (66/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


くうかんとはいゆう

〈空間と俳優〉

作家名:マルク・ランメルト
制作年:1994年
技 法:
この作品は、22枚の大理石リトグラフのシリーズである。署名あり。-----マルク・ランメルトは、1960年ベルリンに生まれる。1976-86年ベルリンのヴァイセンゼー美術大学でハインリヒ・テスマーに師事し、89-92年ベルリン芸術アカデミー職業学校でヴェルナー・シュテツァーに師事する。1994年ベルリン市政府大臣文化奨学金を、96年には社団法人ボン芸術基金奨学金を授与される。現在、ベルリン在住。出品されている作品は、まだ枠に張られていないキャンバスに油彩で描いた衣装であり、劇的な平面作品とはほど遠いところにある。しかし、これらはそれぞれ異なった個性を持ち、背筋を伸ばしていたり、前屈していたり、横向きに跪いていたり、胸を張って正面を向いていたりする。想像してみよう、俳優が去ってしまった後の舞台衣装のことを。


カテゴリー:作品
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

鹿子木孟郎とは?【 作家名 】

1874年岡山県に生まれる。1888年岡山高等小学校を卒業、松原三五郎の天彩画塾に学ぶ。1892年上京して小山正太郎の不同舎に学ぶ。1900年渡米、翌年イギリスを経てパリに留学。ジャン・ポール・ローランスに師事する。1903年ベルギー、スイス、イタリアを巡歴。翌年帰国、京都高等工芸学校講師となる。また太平洋画会に参加し多くの作品を発表。1905年浅井忠らと関西美術院を設立。翌年再び渡仏、サロンに入選。文展審査員に選ばれ、第7回文展まで審査員をつとめる。1916年渡仏、1918年帰国し京都に下鴨画塾を開設。1924年帝国審査員となり以後歴任。1932年仏政府より勲章を受ける。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

鹿子木孟郎

キーワードを含む記事
12件見つかりました。

  鹿子木孟郎

  河合新蔵

  黒田重太郎

  小林和作

  斎藤与里

  榊原一廣

  佐竹徳(徳次郎)

  里見勝蔵

  吹田草牧

  林重義

  満谷国四郎

  宮崎抜天


<前   次>

徳島県立近代美術館2006