ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


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 作家(1701)

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こんぽーとのあるせいぶつ

コンポートのある静物

作家名:パブロ・ピカソ
制作年:1909年
技 法:ドライポイント 紙
1907年の油彩<アヴィニョンの娘たち>(ゼルヴォスのピカソ作品総目録vol.2 No.18)を境に、ピカソブラック(1882-1963)とともにキュビスムの実験に取り組んでいく。20世紀美術の絵画の最大の革命ともいえるキュビスムの実験を進めながらも、<貧しき食事>を刷ったドラートルの工房に行かなくても版画制作ができるように小型のプレス機を入手し、ピカソは版画への関心を継続させている。人物も静物も風景も同じ対象物としてとらえて、それを解体し再構築していったのがキュビスムの時期といえるだろう。ここに描かれているのはテーブルのうえにある果物や食器などの静物である。キュビスムの誕生の重要なさきがけとなったセザンヌ(1839-1906)が残した「自然を円筒形と球形と円錐形によって扱う」(3)という言葉に従って、対象物を単純な形態に置き換えていく方法論がよく表れている。(「変貌するひとのすがた ピカソの版画」(コレクション+αで楽しむシリーズ)図録 2006年)


カテゴリー:作品
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アクション・ペインティングとは?【 美術用語 】

おもにニューヨークを中心に、第二次世界大戦後に起った抽象絵画の傾向。アメリカの批評家、ハロルド・ローゼンバーグの著作「アメリカのアクションペインターたち」にちなんだ呼称。1950年代の抽象表現主義の画家たちの総称として用いられるが、ドリッピングの技法を採用した1947年以降のポロックを念頭においたものだった。ローゼンバーグが“自己超越”と定義したように、完成品としての絵だけでなく、それをつくり出した過程、すなわちそれを描いていた時の芸術家の行為自体に重要性を与えることによって、ヨーロッパ風の自己表現の秩序と調和のある小宇宙を超えようとする。ポロックデクーニングなどが代表的な作家とみなされる。

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  アクション・ペインティング

  マックス・エルンスト

  オートマティスム

  高井貞二

  ジム・ダイン

  抽象表現主義

  ウィレム・デ・クーニング

  ハプニング


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徳島県立近代美術館2006