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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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かのう みつお

加納光於

1933年東京府(現東京都)に生まれる。独学で銅版画の制作を始める。1955年銅版画集『植物』を刊行。翌年瀧口修造の理解を得て最初の個展を開催。その後、サンパウロ・ビエンナーレ展、リュブリアナ国際版画ビエンナーレ展、東京国際版画ビエンナーレ展、日本国際美術展、現代日本美術展など内外の展覧会で活躍している。初期は、動植物、鉱物、天文、気象などを描写的要素を残しながら幻想的に描き出したが、1950年代末頃から、版上で腐蝕液と防蝕剤を操り、不思議なイメージを生み出す独自の作風を展開。既成の銅版画技法から逸脱したその手法はインタリオと呼ばれた。続いて、ガスバーナーの炎で金属板に亀裂や凸凹をつけ、それを版とするメタルプリントを制作し、初めて青の色彩が表れる。その後も種々の技法により版画の連作を発表する一方で、本の装丁や造本にも精力的に取り組んだ。1980年代に入ると、色彩への熱中的な関心から、自ら絵具まで調合して独自の手法で描かれる油彩画の連作を発表し、版画とともに注目を集めている。


カテゴリー:作家
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トーマスとは?【 作家名 】

1926年ミシシッピー州生まれ。生来、音楽と美術の才能に恵まれていた。1971年に墓堀の仕事をやめて音楽と美術に専念し始める。ブルースの一流ギター奏者であり、粘土彫刻家だった。彼の彫刻は、粘土で成形した人頭で、不気味なまでのリアリティーが漂う。“Black Folk Art in America:1930−1980”展でも彼の作品が紹介されたが、そのオープニングでは彼のブルース演奏も行われた。1993年逝去。「10歳の時、祖母を怖がらせる頭蓋骨を作った。祖父も外に出せ、と命じた程、うまく出来ていたよ。」(「アート・イン・パラダイス−アメリカのユニークな作家たち」図録 2001年)

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徳島県立近代美術館2006