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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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おかべ まさお

岡部昌生

1942年北海道根室に生まれる。1965年北海道学芸大学卒業。北海道アンデパンダン展出品。1976年北海道秀作美術展優秀賞受賞。1979年フランス滞在、80年北海道現代美術展優秀賞受賞。1985年ソウル・文芸振興院美術会館の環太平洋美術展、86年ソウル・YOON Galleryの招待13人展に出品。1988年オーストラリアで個展、ワークショップ開催。対象の上に紙をあて、上から鉛筆でその凹凸をこすり出すフロッタージュの方法を用い、その行為により時間・場所を剥ぎ取る。(「THE HIROSHIMA 広島市現代美術館所蔵作品による」図録 1991年)


カテゴリー:作家
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狩野養信とは?【 作家名 】

1796年木挽町狩野家八代狩野伊川院栄信の長男として生まれる。1846年没する。名は、養信(はじめ「たけのぶ」、のちに「おさのぶ」)。通称庄三郎。最初は玉川としていたが、のちに清川院、会心斎とも号した。文政2年(1819)法眼。文政11年(1828)家督を継承。天保4年(1833)法印となった。天保10年(1839)、弘化2年(1845)にそれぞれ完成した、江戸城西の丸御殿、本丸御殿の再建に際する障壁画制作の中心となった。また、模写事業をすすめ、室町漢画や中国絵画、初期狩野派など多くの模写を残した。そのなかには、大和絵や沈南蘋など狩野派の伝統とは異なった模写も残されている。養信は、明治の東京画壇で活躍した狩野芳崖橋本雅邦の師としても知られている。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)

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