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ひでしま ゆきお 秀島由己男
1934年熊本県に生まれる。1962年現代日本美術展に初出品、68年現代日本美術展コンクール部門招待出品。1974年土方定一童話集『かればらす国に名高きかの物語』のため浜田知明とオリジナル銅版画を制作。スイス・バーゼル国際画商展出品(75年)、西ドイツ・デュッセルドルフ国際画商展出品。1975年フィンランドの第1回グラフィカ・クリエーチバを受賞。現代日本美術展招待出品。1982年日本銅版画史展出品。深い黒の背景に対象を浮上させる画面には、祈りにも似た精神性が内包されている。(「東四国阿波讃岐風景画展」図録 1993年)
カテゴリー:作家
ブーシェとは?【 作家名 】 18世紀フランスのロココ絵画を代表する画家。20歳でアカデミーの大賞を獲得。その後イタリアに遊学。ここでベネチアの絵画に深い感銘を受ける。帰国後、アカデミー会員となる。後に会長に就任し、ヴェルサイユにおいては、ルイ15世の主席宮廷画家となって、ポンパドゥール夫人の絵画教師もつとめた。彼の芸術活動は実に幅広く、ヴェルサイユ宮の装飾、タピスリーやセーヴル陶磁器のデザインのほか、オペラ座の舞台デザインをも手がけた。絵画においては永遠の女性ヴィーナス礼賛こそ彼の一生を賭けたモチーフであった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年) |
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